2010年10月31日

ばたばた

ばたばたして10月も末日。

月日が経てば経つ程スピードは増して毎日が過ぎていく。
聞いた話だと年を重ねるごとに1年がどんどん早く感じるのは分母が増えてるからなんだって。(成程)


最近改めて人との出逢いに感謝してる。上京してきた時は1人っきりだったからなおさら。
LOOVEEのオリジナルメンバーはもとよりBOLの皆、あらゆるサポートをしてくれるスタッフ、
そしてもちろん今これを読んでくれている君も。


元々他人が色んな縁を奇妙に結んでひとつのきっかけになってさ、笑ったり怒ったり泣いたり…。
そうそう誕生日に誕生会をやってもらいました。沢山の仲間が集まってくれました。風邪で1軒目はオレンジジュースだった僕も気づけば酒を煽り3軒目には完全に飲みつぶれていました。(その後2日間寝込む)
DSCF3167.JPG
メンバーからのプレゼント


ユッティストのみんなもプレゼントありがとう。大切にします。
渡し忘れた人は春まで募集しています(笑)



国内も国外もLOOVEEの輪(和)をもっともっとずっと大きく。
まだまだ全然お腹がペコペコ。


SHOW BOXが終わった後の韓国の空はどんな景色だろうか?
DSCF3055.JPG
楽しみだね。



それと…9月分のコラム忘れてました。ごめんなさい。

p.s.今回からコメント、トラックバック欄を一旦閉鎖させてもらいます。
迷惑な書き込みが多いの(エロス的な)
読んでくれた声はmail等に待ってます(ラジオで読むかも)




【日記の最新記事】
posted by Yutty at 19:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

深夜2時

僕は公園に居た。


近所だけど普段は使う事のない通りの公園に僕は居た。

深夜2時。

昼の2時には子供連れの奥様や初々しい学生のカップル、陽の光を浴びたい老人できっと溢れかえっている事だろう。

深夜2時。

僕のほかにいたのは
白いジャージに黒いTシャツを着、太極拳らしき動きをする青年。
首元に点滅する蛍光のランプをつけた、黒と白とが入り交じった犬。
そして黒いTシャツに白いキャップをかぶり犬と遊んでいた飼い主。

僕はベンチに腰掛け、缶ビールの口を開けその三者を繰り返し見ていた。

太極拳の青年は気を全身で吐き出す動きを何度も繰り返していた。きっとこれが漫画で僕が吹き出しをつけるのならウォーズマンばりの「コ〜ホォ〜」だろう。
蛍光ランプを誇らしげに首元につけたその犬は飼い主が蹴りだすサッカーボールを何度もくわえ飼い主の元に走っていった。「タッタッタッ」
だから白いキャップの飼い主は何度もボールを蹴りだす。「ブォーン、ブォーン」

青年の「コ〜ホォ〜」、犬の「タッタッタッ」、飼い主の「ブォーン、ブォーン」

僕はピラミッドの頂点を施工する工事夫の様に飲み切った缶ビールを灰皿の上に大切に置いた。
座っていたベンチから少し左前に目をそらすと子供用のプールがあった。

僕は柵を乗り越えそのプールに足をつけた。水面が揺れてその波動は慈しむようにささやかだった。


「コ〜ホォ〜」、「タッタッタッ」、「ブォーン、ブォーン」
黒と白が織りなす音は変わらない。


僕は自分のすね程にしかないそのプールに足をつけ、思い出したように空を見上げると三日月が優しく僕らを照らしていた。

そんな深夜2時の話。



posted by Yutty at 03:12| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

感動を唱える魔法

僕はね、いつも想ってるんだ。君を震える程に感動させるにはどうしたらいいのかを。

上手いだけの演奏、ミテクレだけのルックス、一見面白いだけの空間。
それぞれ突き詰めれば必ず良い景色が見えると思う。

でも僕が大事だと思うのは、多くの君のメーターをどれだけ振り切ることが出来るのか?
例えば苦手だったあの娘をその瞬間思わず抱きたくなるほどの刺激と言う衝撃。

巧いとか、器用じゃない。
君との瞬間を感じ、真剣に僕は届ける事が出来るのか?


それはきっと現実世界に「非日常」と言う名の魔法をかける事。
それを唱えるのがすごぉく難しいんだけれど…(笠原メイ的だね)


年齢を重ねれば重ねた分、器用に生きた方が賢いんじゃないかと頭を過る事が僕にもあるんだ。きっと何の仕事でもおんなじなんだよね。


でもそれじゃ熱くない。
きっと時を経て後悔に懺悔する気がするんだ。



だから僕は魔法をかけたいんだ。



p.s. 1ヶ月に1回はこのColumn(blogじゃないよ)を更新しようと、はや数ヶ月。
毎月このページをめくって下さい。言ったからにはおそらくやるから。
たまにはくだらなくて思いついた事も書いたりするのも良いのかも。


やってみるね。


Yutty
posted by Yutty at 03:54| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

人生とは旅であり、旅とは人生である(中田英寿、他)


今回の旅での一番の目的、沖縄サンセット。


1.JPG


3.JPG


5.JPG




そして、海、空。



2.JPG


4.JPG




今回の旅で今まで苦手だったカメラのことが好きになりました。





いや、第三世界のジャケットを撮った時からか…
DSCF1710.JPG
posted by Yutty at 05:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

Studio「城」初公開!

LOOVEEの音はここで創っているんだ。

DSCF199.JPG


DSCF197.JPG
posted by Yutty at 22:50| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

Year 2009(English)

Time flies. I realized that more than 6 months have passed since my last blog entry. To all my “mates” who have been waiting to hear from me, apologies for such a long silence, and thank you so much for your patience. Today, I’d like to do a thorough review of 2009. (and I’m going to prove to you that it was worth the wait!)


Our 2009 kicked off with “LOOVEE GROOVY SHOW Vol.15” on Jan 23, when 2 of our original members resigned from the band.

To be honest, I’ve been quite devastated with our recurring member change, which happened every time we released a new album or single. So I was actually saying: “If there’s going to be any more member change on our next release, LOOVEE will end” (hey, I was half serious!)

And there was indeed a member change in January.

Actually, it all started from my frustration towards a specific member for her attitude and performance in the band (back then, I was only wishing to unlock her motivation and create a feeling of enthusiasm). However, she resigned in the end as she supposedly could not identify her raison d’etre in LOOVEE.

As 2 members were leaving us, we had a meeting between the come-outers and the remaining members. The meeting only lasted a brief 10 minutes or so. This is because we’ve long believed in the Japanese proverb: “Do not refuse who comes, do not run after who goes”. This is because ultimately, it all depends on the individual’s decision on what he / she will do, because only that person can decide for his or her own life (though today, we don’t welcome everybody who comes!)

After the talk session was over, I said to P-s, Epa, and Grappa, half jokingly: “As promised, shall we get disbanded?”

That’s when the 3 guys raised their hands in a somewhat comical manner, and said “If you’re disbanding, let’s form a band together!”. To me, the scene was a perfect comedy. I mean, I had no real intentions to end the project that I started myself, but the guys’ sense of humour really touched my heart. I admit that I almost cried (though I did not and will never cry in front of them!).


For 6 months after that day, LOOVEE did not conduct any SHOW BOX stages, which is the longest record of us not doing any live performances.

I mean, it was too painful for us not being able to perform our old songs that were loved by our “mates”.

That is why we needed to focus our mind on creating new songs. We had to go back to square one and explore our sound with the original 4 members. This is when we wrote songs including: “Chou (Butterfly)”, “Tokyo Highway Dancin’”, and “Tsuki no Warutsu (Moon Waltz)”.

It took us a lot of courage to unlearn what we’ve acquired in the past 5 years and change our style of making music, but that was precisely what we needed to do at this stage.

With our new songs, we finally broke our silence and did our first SHOW BOX in 6 months. This was indeed our first overseas performance called “Flip Side 2009 [A LOOVEELY WEEKEND] ”, which took place in Esplanade Outdoor Theatre, Singapore.

In a total of 6 stages over 3 days, we attracted a crowd of more than 3,000 spectators (we call them “mates”). We proved to ourselves that LOOVEE, in spite of the many twist and turns, has nevertheless taken the correct path each and every time we faced any challenges or hardships.

We love Singapore.

We put up our very best performance in Singapore out of all the SHOW BOX we’ve done until then. Our hunger to perform on stage was satiated, and the fact that we managed to perform earnestly in front of an international audience of differing races and languages, was such an inspiring experience. Yay! LOOVEE has made a true comeback!

After coming back from Singapore, we gave birth to new songs like “JOY!” and “Cocoa” which manifest our musical evolution.


But our story doesn’t quite end here.

LOOVEE’s 2009 will be completed only after the upcoming “Horebore Kokon Sono ni (Horebore Kokon Part 2)”, which will be taking place on the New Year’s Eve.

Let’s enjoy the thrilling evening together where we’ll be playing the largest number of songs over the longest performance time.

Finally, I want to share with you my most favourite phrase from “It’s Only A Paper Moon”;
It's a Barnum and Bailey world, Just as phony as it can be, But it wouldn't be make-believe If you believed in me.

* “Banum and Bailey” is the biggest circus in USA.

Stage performances may just be one of the many kinds of entertainment. But I feel that the moment we believe in it, it will become a marvelous truth (= “reality”).


In 2010, we’ll keep our distance from SHOW BOX, where the most vibrant, beautiful, fun, and crazy things took place.

But that is not a sad thing at all.

If we were to compare ourselves with a bakery, we want to bring our main focus now to the “bread”.
You may say: “Hey, that means you’ll be taking on a different stance from the past. Is everything going to be alright?”
My answer to you is: “No worries at all! Everything will work out just fine”

Why do I sound so confident? Well, that’s because you and us LOOVEE are great friends who have established a strong bond between each other – we’re all brilliant, glorious chefs of a great bakery!




posted by Yutty at 20:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009(Japanese)

気がつくと前回の脳内ファンタジスタから半年以上経っていました。辛抱強く待っていてくれたメィトの皆ごめんね。
今回は2009年を総括します。(長くなりそう…お待たせした分がっつり読めぃっ!)


2009年の始まりはオリジナルメンバー2名が脱退した01.23【LOOVEE GROOVY SHOW Vol.15】が始まりでした。
実は毎回アルバムやシングルを出すたびにメンバーの顔ぶれが変わる事に辟易していた僕は、これ以上作品を発表する度にこのような事態が起きたときは

「LOOVEEを終幕させる。」

と冗談めかしてました。(半分、本気と書いてマジ)
と言っていたにも拘らず1月、このありさま。

これも実は僕があるメンバーの結果や姿勢に苛立っていた事が発端でした(その時は彼女に対し、発奮してより強い結果や気持ちで向かう事を望んでいたんやけど)
結局LOOVEEというプロジェクトに対して自分の存在感を見いだせなかったのか辞退しました。


2人辞めたのでそれぞれの時に辞めるメンバー、残ったメンバーで話し合いました。
と言っても話し合い自体は10分程度のあっさりしたもので(LOOVEEはずっと来るもの拒まず〈今はそれも違いますが〉去る者追わずのスタンスでやってきました。それは何よりそいつの人生なのだから)

話し合いが終わってP-s、Epa、Grappaと4人になった時、冗談半分で僕が「これ以上やめる人間が増えたときはLOOVEEを終幕させるって言ったから辞めるか?」
みたいな事を言った時、
「じゃあ俺、一緒にやるよ。」
と挙手しながらまるでダチョウ倶楽部のコントみたいに言ってくれました。
僕は自分で立ち上げたプロジェクトを自分で終わらす気はさらさらなかったので冗談のつもりでしたが、その言葉に対してのユーモア感に実は泣きそうな程(奴らの前では絶対に泣かんが)嬉しかったのです。


それからおよそ半年もの長い間…、これまでで一番長くLOOVEEはSHOW BOXを行いませんでした。
何よりメィトの皆に愛され始めた矢先にそれらの楽曲が出来なくなると言うことはみんなと同じでとても辛かったのです。
だから、まず何より先に曲創り。バンドとしての本質に戻ってオリジナルの4人で奏でられるサウンドをテーマに月のワルツ、蝶、Tokyo Highway Dancin'が出来ました。
5年もやってきた演り方を変える事は実はとても勇気がいる事やけど、でもそれがきっとその時期に必要な事だったんだ。


それらの曲を携え再び行ったSHOW BOXは初の海外公演、SingaporeのEsplanade Outdoor Theatreで行われたFlip side 09【A Looveely Weekend】でのメインアクトとしての出演でした。
計3日間6ステージのこの公演で僕は計3000人を超す現地のお客さん(メィト)にこれまでLOOVEEがやって来た事が決して間違いではなかった事に改めて気づかせてもらいました。
We love Singapore.

SHOW BOXに全員飢えていたのと同時にモヤモヤが吹っ切れたのと、全く人種や文化を越えて観てくれているお客さんに対して真剣に真っ直ぐ向き合えた事が相まってLOOVEEはこれまでやってきたSHOW BOXのベストアクトが演れました。パチパチ。祝復活!


その後さらにJOY!!やCocoaと言ったさらに一歩進んだ楽曲が生まれました。

そう、ただこれはあくまでこれまでの話。

これから行われる大晦日の【惚惚古今 其ノ弐】を完結してはじめて2009年のLOOVEEの活動が終わり。過去最長&最多曲数の【惚惚古今 其ノ弐】をワクワクドキドキしながら一緒に迎えようね。



最後にこれまで読んでくれたあなたに「It's Only A Paper Moon」よりこの一節を…

It's a Barnum and Bailey world,Just as phony as it can be,
But it wouldn't be make-believe If you believed in me.

ここは見せ物の世界 何から何までつくりもの でも私を信じてくれたなら すべてが本物になる

色んな翻訳が出ているけれど僕はこの訳が一番好きです。  
※Barnum and Bailey (バーナム&ベイリー)は米国で大きなサーカスの名称。

音を奏でるステージなんてきっと数ある娯楽の一つにすぎないけれど、ともにその場を信じた瞬間、きっとそれはとびっきり素敵な真実(=現実)に変わるとずっと思ってるんだ。

2010年前半は華やかで美しく、笑えてくだらない事も行われたSHOW BOXからちょっぴり距離を置くことでしょう。


でもそれは全く悲しいことじゃない。
僕たちはパン屋さんで言う所の「パン」に重点を置いてまず活動しようと考えています。


「今までのスタンスと違うから大丈夫か」って?

「No、No、まったくもって大丈夫。」




なぜならあなたと僕たちLOOVEEは強い絆を紡いできた仲間、優秀で痛快なシェフなのだから。





posted by Yutty at 20:54| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

Message from Yutty

Hello to all our "mates" in Singapore(a mate is a LOOVEE's fan).

We are back to Japan and we still feel the energy we got from you during the days 5/29〜5/31 at the Esplanade Outdoor Theatre.

I don't know if it is because of the climate, but people in Singapore have been so warm...wonderful!
The tension of the beginning soon vanished after few minutes on the stage.

In Japan we often say that music is borderless but we could experience once again this wonderful quality of music in your country.
We already miss Singapore's energy. And Tiger Beer!


Thanks to Esplanade people, the sound staff, comic strip, the MC Reiko,all the staff who helped us,helpless Japanese in Singapore, and of course to all the fans.



We'll be back. It's a promise.
Thank for the warm support. I love Singapore.



Yutty
posted by Yutty at 00:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

方向性と言う名の信念

お久しぶり、Yuttyです。

「11月のLOOVEEは製作期間だー!!」と宣言してもうその11月も終わりを告げようとしています。

実は11/1のLGS Vol.13終わってから最初の2週間ちょっと、何もしませんでした。

ピアノに触れることも無く、Macでソフトシンセを立ち上げることも無く、リズムから創ろうとドラムをさわることさえしませんでした。


何故か?

このままじゃいけないと感じたから。


矛盾してるなと言われればそれまでやけどさわる前に何か考えなきゃいけない事がある気がして気づくと色んな事をフラットに見直してた。
頭をニュートラルに入れて。



単純に考える時間が欲しかったのかもしれない。

その間これまでで一番見直せた。



これまで週に最低3日はメンバーと顔を合わせてたのにさっぱりそれもなく。(ほかにそれぞれやることもあったんやけれど)

不思議に思ったのがたまに集合しても誰も催促をしてこなかった事。
11月は製作期間だーってほざいてた本人が何も示さなかったのに・・・
たまに集合したときメンバーが違うところでくだらない話をしててこっちは内心真剣に悩んでたんやけど変にそれが嬉しかったりというか温かかったり。




きっと僕はサウンドやステージ性のある部分で大多衆に受けるにはこうじゃないとみたいな迎合する気持ちがあったんだ。

そこが多分にオリジナリティを排除し変なバランス感を保とうとしてた気がする。

LOOVEEのステージングには結成から迷い無くやってきたつもりやけど曲に関しては最近一日に何ステージもこなすことになれたか曲に対する真剣さを感じ得れなくなってきてて。悪く言えば曲に対しての惰性感。
今は特にこのメンバーでやってるっていう固定感もないしね・・・。(それはサポートで参加してくれてるメンバーに不満があるとかじゃなく)


LOOVEEのサウンド・曲とはなんやろと?
真剣に考えた。
毎日寝るとき以外の時間ずっと。


考えてたら2週間ちょっとあっと言う間に過ぎてた。


散々考えた結果、(この辺りはそのうち話せれば良いけど・・・)
自分自身を整理して向かうべきさき、「これで行こうか?」というベクトルを示してくれる曲が出来ました。



『CANVAS』



詞の世界観、メロディーの高揚感、リズムのタイト感、サウンドの重なり方、トータルとしてのバランスはこれまでの作品の中で、僕の中で一番です。(優劣つけるのがナンセンスなのは知ってる)
サウンドの方向性をまだ聴いていないメンバーに僕が話してた時Pちゃんが「このメロ一番〜!」って言ってたりEpaが「〜の部分でノックアウトです」ってメールしてきたりは単純に嬉しかった。
ただメィト並びにユッティストの皆に好きになって欲しいと思うけれど好きになれと強制はしません。



今日もうあと何時間後かに始まるリハで初めて生音を出してきます。

自分がどう感じるのか何より楽しみだし、そこでバンドとしてのなにかしら化学反応が起こる事を祈って・・・



おやすみなさい
posted by Yutty at 07:34| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

「信用と信頼」

誰も手をさしのべず何かにおびえるなら
自由 平和 そして愛を何で示すのか
だから一晩中絶望と戦った
僕はただ清らかな愛を信じている
尾崎豊「太陽の破片」



信じたいと願うコトはありますか?

信じている人はいますか?

信じられるモノはありますか?


「信じる」ってとても素敵で、脆く、儚いよね。




人が夢魅ると書いて儚い




「信用」とは
確かなものと信じて受け入れること。「相手の言葉を―する」
それまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること。また、世間が与える、そのような評価。「―を得る」「―を失う」「―の置けない人物」「店の―に傷がつく」

「信頼」とは
信じて頼りにすること。頼りになると信じること。また、その気持ち。「―できる人物」「両親の―にこたえる」「医学を―する」
と辞書に。


辞書の何が正しくて何が正しくないのかはわからないけれど・・・


僕は「信用」とはその人(もしくはモノ)の力を信じ、「信頼」とはその人(もしくはモノ)自身を信じることだと考える。



何が正義で真理かはさておき(それは受ける側の彼・彼女のみが決める事だから)


ある種の「コレ」を信じた僕を信じてくれる人に信頼される存り方で僕はいたいんだ。




そしてそれを発表できるコトは僕の、僕たちの「正義」なのです。




さらにそれらを創り続けることが僕が僕である形(=モノ創り)なのです。




posted by Yutty at 03:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする