2009年06月09日

Message from Yutty

Hello to all our "mates" in Singapore(a mate is a LOOVEE's fan).

We are back to Japan and we still feel the energy we got from you during the days 5/29〜5/31 at the Esplanade Outdoor Theatre.

I don't know if it is because of the climate, but people in Singapore have been so warm...wonderful!
The tension of the beginning soon vanished after few minutes on the stage.

In Japan we often say that music is borderless but we could experience once again this wonderful quality of music in your country.
We already miss Singapore's energy. And Tiger Beer!


Thanks to Esplanade people, the sound staff, comic strip, the MC Reiko,all the staff who helped us,helpless Japanese in Singapore, and of course to all the fans.



We'll be back. It's a promise.
Thank for the warm support. I love Singapore.



Yutty
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2008年11月27日

方向性と言う名の信念

お久しぶり、Yuttyです。

「11月のLOOVEEは製作期間だー!!」と宣言してもうその11月も終わりを告げようとしています。

実は11/1のLGS Vol.13終わってから最初の2週間ちょっと、何もしませんでした。

ピアノに触れることも無く、Macでソフトシンセを立ち上げることも無く、リズムから創ろうとドラムをさわることさえしませんでした。


何故か?

このままじゃいけないと感じたから。


矛盾してるなと言われればそれまでやけどさわる前に何か考えなきゃいけない事がある気がして気づくと色んな事をフラットに見直してた。
頭をニュートラルに入れて。



単純に考える時間が欲しかったのかもしれない。

その間これまでで一番見直せた。



これまで週に最低3日はメンバーと顔を合わせてたのにさっぱりそれもなく。(ほかにそれぞれやることもあったんやけれど)

不思議に思ったのがたまに集合しても誰も催促をしてこなかった事。
11月は製作期間だーってほざいてた本人が何も示さなかったのに・・・
たまに集合したときメンバーが違うところでくだらない話をしててこっちは内心真剣に悩んでたんやけど変にそれが嬉しかったりというか温かかったり。




きっと僕はサウンドやステージ性のある部分で大多衆に受けるにはこうじゃないとみたいな迎合する気持ちがあったんだ。

そこが多分にオリジナリティを排除し変なバランス感を保とうとしてた気がする。

LOOVEEのステージングには結成から迷い無くやってきたつもりやけど曲に関しては最近一日に何ステージもこなすことになれたか曲に対する真剣さを感じ得れなくなってきてて。悪く言えば曲に対しての惰性感。
今は特にこのメンバーでやってるっていう固定感もないしね・・・。(それはサポートで参加してくれてるメンバーに不満があるとかじゃなく)


LOOVEEのサウンド・曲とはなんやろと?
真剣に考えた。
毎日寝るとき以外の時間ずっと。


考えてたら2週間ちょっとあっと言う間に過ぎてた。


散々考えた結果、(この辺りはそのうち話せれば良いけど・・・)
自分自身を整理して向かうべきさき、「これで行こうか?」というベクトルを示してくれる曲が出来ました。



『CANVAS』



詞の世界観、メロディーの高揚感、リズムのタイト感、サウンドの重なり方、トータルとしてのバランスはこれまでの作品の中で、僕の中で一番です。(優劣つけるのがナンセンスなのは知ってる)
サウンドの方向性をまだ聴いていないメンバーに僕が話してた時Pちゃんが「このメロ一番〜!」って言ってたりEpaが「〜の部分でノックアウトです」ってメールしてきたりは単純に嬉しかった。
ただメィト並びにユッティストの皆に好きになって欲しいと思うけれど好きになれと強制はしません。



今日もうあと何時間後かに始まるリハで初めて生音を出してきます。

自分がどう感じるのか何より楽しみだし、そこでバンドとしてのなにかしら化学反応が起こる事を祈って・・・



おやすみなさい
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2008年07月21日

「信用と信頼」

誰も手をさしのべず何かにおびえるなら
自由 平和 そして愛を何で示すのか
だから一晩中絶望と戦った
僕はただ清らかな愛を信じている
尾崎豊「太陽の破片」



信じたいと願うコトはありますか?

信じている人はいますか?

信じられるモノはありますか?


「信じる」ってとても素敵で、脆く、儚いよね。




人が夢魅ると書いて儚い




「信用」とは
確かなものと信じて受け入れること。「相手の言葉を―する」
それまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること。また、世間が与える、そのような評価。「―を得る」「―を失う」「―の置けない人物」「店の―に傷がつく」

「信頼」とは
信じて頼りにすること。頼りになると信じること。また、その気持ち。「―できる人物」「両親の―にこたえる」「医学を―する」
と辞書に。


辞書の何が正しくて何が正しくないのかはわからないけれど・・・


僕は「信用」とはその人(もしくはモノ)の力を信じ、「信頼」とはその人(もしくはモノ)自身を信じることだと考える。



何が正義で真理かはさておき(それは受ける側の彼・彼女のみが決める事だから)


ある種の「コレ」を信じた僕を信じてくれる人に信頼される存り方で僕はいたいんだ。




そしてそれを発表できるコトは僕の、僕たちの「正義」なのです。




さらにそれらを創り続けることが僕が僕である形(=モノ創り)なのです。




posted by Yutty at 03:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

1ヶ月ちょっとの間…

Yutty Recording memo始めます↓


http://yuttymemo.seesaa.net/
posted by Yutty at 07:22| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

「つらぬく姿勢、あえて知れ!」

最近大人っぽくなったと言われる。(+さらに痩せたと)
といってもこれを書いていたのはちょっぴり前のことだけれど…

髪を黒くしたのか伸びたからなのか(今のところロン毛不評です)わからんがこれはとてもよろしくない事やと思う。


色々な意味で幼かった僕は例えば誰もみたことのない色を創ろうとした。


それが赤っぽいのか青っぽいのか、白よりなのか、限りなく黒に近いのか…。
それでもある時、とにかく赤よりなものを創りたい自分が青の良さも認めてしまう。
「あ、それもありね。」なんて言いながら。

何でもやれる、出来るではいかん気がしてきた。
僕は思う。



ふり幅の広さが伝えたい要素を弱めていく。






【啓蒙とは、人間がみずからに責めのある未熟状態から脱出することである。未熟状態とは、他人の指導がなければ、みずからの悟性を使用する能力のないことである。
この未熟状態はみずからに責めがある。
というのは、この状態の原因は悟性を欠くことにあるのではなく、他人の指導なしにみずからの悟性を使用する決意と勇気を欠くところにあるからである。
したがって、あえて知れ!(Sapere aude!)
自分自身の悟性を使用する勇気をもて!これこそ啓蒙の標語である。】 Immanuel Kant
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2007年11月07日

「これもありやし、それも間違いじゃない」

笠原メイはサングラスを外して、僕の方に顔を向けた。
彼女の目の脇にはまだ深い傷あとが残っていた。
「ねぇ、ねじまき鳥さん、私のことを怒っている?」

村上春樹著 【ねじまき鳥クロニクル】より



情感が柔らかくなってきたのか好みがはっきりしなくなってきた。
年輪を増すごとに許せる範囲が広がる。
大人になったのか、自分を見失ったのか。

まわりの意見を大事にしていきたいと考える僕はもしかすると自分に対する甘えとなって自分自身を追い詰めてゆくのかもしれない。


すべて自分だけでやったほうが良い気がする時がある。


−それは「いまだわからない事」として僕を貪る− 


脳内ファンタジスタをアップしていない間に想ったことは悩みも喜びも興奮も感謝も全て活字にしてそれをその時の意思として汲み取ろうと想った。

だからこれまで書いた活字をこれからの脳内ファンタジスタで書きます。

これをみた人がこの文をどう読むのかわからないけれど日記なんてあとで読み返すものだから。



残すことによって明日、もしくは1ヶ月後、はてさて1年後に「何か」気づくかもしれない…




今日はLOOVEE GROOVY SHOW Vol.7だね
posted by Yutty at 01:20| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

そんなもん

パソコンで作業中、椅子の上に積んでた紙が落ちた。

舌打ちしながら紙を拾うとそこに見つからなくて探してたものがあった。



人生とはそんなもんかなと思った。
posted by Yutty at 02:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

「これまで、そしてこれから…2」

P-sのバンドのメンバーからデモテープをもらったときはすでに自分のバンドを立ち上げるつもりでいたから断るつもりでいたがとりあえずDemoを聴くだけ聴いてみることに。
あまり言いたくはないがその声を聴いた瞬間に「ん?お?、ぉおおおー☆★☆」とハイな気分。

「これは自分の思っていることが出来るんじゃないか?いや、出来るやろ!」と一人で家を歩きまわり一人で喋っていた。
それからはこれまでラジオやイベントなどで話した事のある今より体重10kg増のドジャースTシャツ男爵と意気投合し今日に至る。

当時自分の思っていたことは、とにかくある一つの方向に縛られすぎたバンドにはしたくないということ。
それはずっと言い続けている事、言葉にすると「緩急さ」。

これを僕は今も一つの指針としている。

格好つけるだけは誰にでも出来る。楽器を弾けば、唄を唄えば誰でもそこそこは格好よく見える。
そんな音楽団(=バンド)にはしたくない。ダサい部分があり、より格好良い部分がある。

よくエンターテイメントバンドと言われたりするけどその言葉自体(エンタメバンドとか)は好きではないが、エンターテインメントとは何かを常に考えたバンドでありたいと思っている。
と、在り方やステージの話を外部にすると

「あ、音は二の次ね。ふふん。」

みたいに勘違いする輩がいる。


勘弁してくれ。


どちらかに偏りがちなバンドやアーティストもいるがどちらともこだわり、結果を出す事が何より素敵なモノ作りだと思う。
僕は、LOOVEEはそれを創り出したい。

シアワセメロディーが完成した後にアダルトGrappaに「Yuttyはきっと納得いくものは出来ても満足いくものは出来ないタイプだろう。」なんて言われたがやっぱり満足したい、お腹いっぱいに満たされたい。多分満足すればLOOVEEは完結すると思うけれど…



2007年これから…
『極上POP』をより具現化させる、とにかくメィトを増やしていこうと思った2007年。
メィトの皆、これから色んな事がLOOVEEを襲うと思うけどよろしくね。


最後にテネシー・ウィリアムズの戯曲「ガラスの動物園」冒頭のトムの1節より。

「そう、ぼくは種も仕掛けもちゃんと用意してあります。だが手品師とはまるで正反対。手品師は真実と見せかけた幻想を作り出しますが、ぼくは楽しい幻想に装われた真実をお見せします。」



僕たちも手品師とは正反対。きっと、いついつまでも楽しい幻想に装われた真実をお観せします。

posted by Yutty at 03:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

「これまで、そしてこれから…1」

これまでの自分を振り返ると同時になぜLOOVEEを創ろうと思ったのかを2006年末に改めて思い返した。
それを脳内ファンタジスタ用に文にしたためたものの後日読み返すとなんかこっ恥ずかしい内容でまるでうまく言葉に出来てなかったりで
(まるで夜中に書いたラヴレターみたいに)

更新が遅れてしまいました。楽しみに待っててくれた人ごめんなさい。これからはもう少し早めに更新します☆



19歳の誕生日に故郷、山口県防府から上京して、あるロックバンドに加入した。

そしてそのバンドで2002年にメジャーデビューした。

若干20歳の僕は最年少、一番年上とは8歳も離れていた。リーダーはボーカルで当時の話をP-sにしたとき「Yuttyが人についていくなんて想像出来ん。」と言われたりもした。


けれどそのバンドがなかったら僕はLOOVEEを創ろうとは思わなかった。


ある時からそのバンドに違和感を感じ始めていた。
理由は音、ステージ、ロックのあり方、創り上げ方など多岐にわたる。
在籍時なんかの雑誌にシングルのプロモーションで出た時
「僕はドラマーとして縁の下の力持ちでありたい云々」みたいな事を言った。


僕の違和感に最初に気付いたのは普段さっぱり連絡をとらない父だった。

「お前そんなタイプか?大丈夫か?」

電話がきたときそんな事を言われた。

溜めきれない違和感を外に出していたのだろう、結局1stシングルを出した後、その後のシングル&1stアルバムのRec中にそのバンドを脱退した。

その時僕が叩いたラフのドラムの音をアルバムやその後のシングルに使ったらしい。
(この辺も僕の美学と激しくずれる)


バンドを抜けたあと僕は自分の納得できるものは自分で始めなければ(創らなければ)駄目だという答えに辿り着いた。


ようは人に素直についていくタイプではないのだ。

そして自分でバンドを立ち上げるための計画が

  1. ピアノを始める
  2. 曲を創る
  3. ドラムのスキルを上げるため色んなジャンルのバンドのヘルプドラムをやる
  4. 心中できるボーカルを探す

1〜3まではすぐに取り掛かったが4のボーカル探しだけはそのうち出会えれば、とのんきに考えていた。


1年ちょっと経ちヘルプバンドも5、6バンドの掛け持ちになり
(Epaはそこで出会った)

全てのバンドを抜けてそろそろ自分でバンドを立ち上げようと決めたときちょうどP-sがいたバンドからドラムを叩いてほしいと連絡があった。    <続く>
posted by Yutty at 01:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

「本当に大事なことは案外目に見えるもの」

「たいせつなことはね、目には見えないんだよ……」


サン=テグジュペリ作「星の王子さま」で知る人ぞ知る一文。
僕はこの物語の匂い、雰囲気が好き。たいせつなことは目に見えないかもしれないが、なんだか最近は本当に大事なことは実は目に見えるものなんじゃないんかなと思ってきている。

TVのニュースや新聞を全て疑って生きているわけではないがどれも実際に自分の目で見たわけではない。
ここ最近はお互い顔も知らない相手とのチャットやコミュニティもあるけれど僕はやった事がなくどちらかというと苦手だ。

人間と言うのは簡単に実際に見た事のない情報に左右されやすい。

ベトナム戦争でアメリカ政府が国民に流した事実とは違う戦況、(第二次世界大戦での日本も同じ)本当は実際に起こっていることは間逆だったりする。

何が大事で正しくて(正しいと言うのは語弊があるかもしれんが)真実かは自分の目で見て肌で感じて頭でろ過して生まれくるものやと思う。
この世の全てを自分の目で確かめる事は出来ない、そうやけど実際に自分の目で見てもいない情報に簡単に振り惑わされるのは意外と悲しい。


けれど実際は自分の目に見える範囲の物事は近すぎて、当たり前すぎて、すぐに慣れてしまって大事さというかたいせつさを感じえれなくなってくる。
LOOVEEも今では当たり前に一緒に音で遊べるメンバー・スタッフがいるが、最初はP-s・Epaとのメンバー募集の張り紙をとにかく貼りまくる所から始まった。ホーンセクション(現Breath@Brass.ブレストブラスト)
を探す事は特に苦労した。だからこそ改めて思う。


今現在自分の目の前に見える人はたいせつだ。


普段は当たり前で見落としがちな目の前に見える大事な人や物事をおさらいして感謝したいそんな9月。





そういや感謝の念を最も忘れやすい存在の親、めっきりこっちから連絡もしてなかったうちのおかんからメールが来ました。紹介します。

「携帯のストラップ亀ちゃん(亀梨くん)とおそろいにしたよん。今度あんたにも送ってあげるから。」

…亀ちゃんて…仙人じゃあるまいし。いやここはたいせつな気持ちをもって返事を…









「結構です。」



いくらなんでもこれは無理じゃ(笑)
posted by Yutty at 05:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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